dots学習 / ガイド
dotsの使い方を、ひとつずつ
dotsの始め方と段階別の学び方を選ぶ
個人で使うにはChatGPT Proが必要です
個人利用では、ChatGPT Pro(Pro 100・Pro 200・Pro 500)が対象です。Proは、欧州経済領域・英国・スイス以外に住む18歳を超えるユーザー向けとOpenAIが案内しています。dotsは段階的に提供されるため、対象プランでもすぐに表示されるとは限りません。Business Premiumは世界各地で順次提供、Enterpriseも世界各地で順次提供され、既定ではオフのため管理者による有効化が必要です。利用可否は自分の画面と最新の公式Access案内で確認してください。ChatGPTの一般的な年齢条件とdots固有の条件は同じとは限りません。
この教材は読むだけで練習できます。実際のdotsへの依頼や操作、アカウント変更は行いません。
ここで学べること
dotsに仕事を頼むとき、目的や使ってよい情報、途中で確認したいこと、終わる条件を伝える方法を学びます。依頼した内容と、実際にできたことを分けて確かめます。
読むだけでも大丈夫です。練習では教材内の架空の例を使い、アカウント作成、アプリ接続、予約、送信などは行いません。年齢ではなく、知りたい内容から読むページを選べます。
まずは最初の依頼
最初の完成教材:dotsに作業を頼み、途中経過と結果を受け取るでは、架空の企画を使い、お願いの文、途中報告、チェックリスト、案内文の下書き、頼み直しを一通り読みます。準備は不要です。
この先の学び方
以下の4章は内容を準備中です。ページができるまではリンクせず、完成した教材として案内しません。
- 定期報告を相談する — 準備中:どのタイミングで何を知らせてほしいか、完了後に新しい作業を続けない条件と一緒に考えます。
- アプリ連携を選ぶ — 準備中:必要なアプリだけを選び、表示される権限や確認を読んでから使う考え方を学びます。
- 自分のPCとCodexを使い分ける — 準備中:dotsのクラウドコンピューター、自分の端末への任意接続、Codexでの開発作業の違いを整理します。
- 困ったときに立ち止まる — 準備中:意図しない変更や未確認の結果を見つけたときの見直し方を学びます。
共通の基本も活用する
dots専用ページでは、一般的な頼み方を繰り返し説明しません。必要に応じて、既存の教材を参考にできます。
- 第2回:お願いを具体的にする — 目的や条件を整理して伝える
- 第3回:会話で直してみる — 返事を見て希望を足す
- 第4回:答えを確かめる — 大事な内容や事実を照合する
- 第5回:入力する情報を選ぶ — 必要のない情報を省く
既存のdots概要と練習
ChatGPTのdots機能紹介には、機能の概要と架空の読書会を使った既存の練習があります。概要や練習はそのまま残しています。この学習トップと行き来しながら、機能を知りたいときは紹介ページ、具体的な依頼と結果確認を練習したいときは最初の完成教材へ進めます。
dotsを使う前に
OpenAIの案内では、dotsの作成はデスクトップアプリまたはChatGPTのデスクトップブラウザーから行い、モバイルWebは対応していません。設定後は、対応する更新が利用可能な場合にモバイルアプリから同じdotを使えます。対象プランでもdotsがすぐに表示されるとは限りません。
dotsには専用のクラウドコンピューターがあります。自分のコンピューターを接続する場合は別の任意接続です。教材を読むだけならアプリ接続は必要ありません。実際にアプリを使う場合は、必要なものだけを選び、画面に表示されるアクセス範囲や確認を読みます。重要な作業は、途中報告と成果物の両方を確かめてください。
利用枠について
OpenAIの案内によると、dotとの会話はChatGPTの利用上限に算入されません。dotがWorkまたはCodexで開始・管理するタスクは、それぞれの製品の利用上限に算入されます。プランには高度な作業向けの利用枠が含まれ、提供開始後の最初の1か月は上限が拡大されると案内されています。dotsの利用条件や個別の残量は、この教材だけでは特定できません。「無制限」とは書かず、長い作業の前に画面と最新の公式条件を確かめてください。追加購入を求められた場合は、内容を確認するまで購入しないでください。
出典(確認日:2026年10月4日):OpenAI Learn:Meet dots、OpenAI:dotsのご紹介。対象地域・プラン、デスクトップからの作成、利用枠の案内を参照しています。