ChatGPT / つくる
Images(画像生成・編集)
欲しい画像を言葉で説明してつくり、気になる部分を直す。
できること
- 新しい画像をつくったり、添えた画像を編集したりできます。用途、描くもの、配置、色などを伝え、編集時は「変える部分」と「残す部分」を指定します。
- 画像を見せて説明してもらうだけなら画像入力、絵そのものをつくる・変えるなら画像生成や編集を使います。
こんな場面に
イベント告知に使うイラストの案をつくる。
- 今回は、架空の紙工作体験会に添える小さな挿絵を考えます。日時や会場はまだ決めず、折り紙だけの絵にします。画像を実際につくらなくても、依頼文と確認項目を読めば練習できます。
始め方
対応するChatGPTの入力欄で、つくりたい画像を伝えます。次の教材用の依頼文を実際に送信すると画像生成が始まり、利用枠を使う場合があります。
小さく試す
小さく試す:紙工作体験会の挿絵
以下は架空の例です。画像を実際につくらなくても、依頼文と確認項目を読むだけで練習できます。
架空の紙工作体験会の告知に添える、正方形のシンプルなイラストを1枚つくってください。白い背景の下半分に、赤・青・黄の折り紙を1枚ずつ、合計3枚並べてください。上3分の1は、あとで案内文を置ける白い余白にしてください。人物・文字・ロゴは入れないでください。これは架空の題材を使った画像生成の練習です。
仕上がりを条件で確かめる
期待する形を文章で表すと、正方形の白い画面の下半分に赤・青・黄の折り紙が各1枚、上部に白い余白があり、人物・文字・ロゴがない状態です。これは教材用に書いた見本で、生成済みの画像や実際のAI出力ではありません。
実際に試したら、正方形か、折り紙が3枚で指定した3色か、上部に案内文を置ける余白があるか、頼んでいない文字やマークがないかを自分の目で確かめます。AIが「条件どおりです」と答えても、画像を開いて確認してください。説明文だけでは仕上がりを確かめたことになりません。
うまくいかなければ一か所ずつ直す
選択した画像の上部に「工作教室」という文字が入っていたときの、文字だけを直す依頼例です。
架空の紙工作体験会の挿絵として選んだ画像を編集してください。正方形の白い画面の下半分に赤・青・黄の折り紙を各1枚、合計3枚並べ、上3分の1を白い余白にする構成です。上部に入った「工作教室」という文字だけを消して、白い余白にしてください。赤・青・黄の折り紙3枚、その配置、白い背景、正方形の形は残し、新しい文字やマークは追加しないでください。編集後は、文字が消えたことと、折り紙の数・色・配置が変わっていないことを確かめます。
直したあとも、文字が消えたかに加えて、折り紙の数や色が変わっていないかを見ます。残す部分を指定しても、完全に同じままになるとは限りません。
自分で言い換える練習
黄色だけを緑へ変える場合の答えの見本:黄色の折り紙1枚だけを緑色にし、赤と青の折り紙、合計3枚という数、配置、白い余白を残します。緑色になったことだけでなく、黄色が残っていないか、合計3枚のままかも確かめます.
利用できる条件
使える画像機能や利用枠は、プラン、使う画面、ワークスペースの設定によって異なります。利用前に、自分の画面と最新の公式案内を確認してください。全員が同じ回数・速さで生成できるとは限りません。生成できない場合も、先に依頼文と確認項目を用意できます。上限に達した表示が出たら、追加料金のかかる方法へ自動で切り替えず、画面の案内を確認してください。
使う前に確認すること
- 告知に日時や会場などの文字を入れる場合は、一文字ずつ照合します。
- 編集した部分以外も見直します。残したい元画像は手元に残すと比較できます。
- 添える画像は使う許可のあるものを選び、顔や住所など不要な個人情報が入っていないか確認します。
- 公開前に、実在する団体の公式告知と誤解されるロゴや表現がないか自分で見直します。
公式情報を確認する
確認日:2026-10-04。提供状況・利用条件は変わるため、使う時点の公式案内も確認してください。
読み終えたら
- してほしいことを少し具体的に伝えよう
ほしい雰囲気や用途を具体的に伝える考え方を練習できます。
- 会話で直してみよう
最初の案に希望を足して調整するやりとりを学べます。